2016年 IFFJ(インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン)

2016年の以下のラインナップが1ずつ小出しに発表されました。

https://www.facebook.com/IFFJ.jp/


1 Fan ★
2 Airlift ★
3 Ki & Ka ★
4 Monchora ベンガリ 未発売
5 Aligarh ★
6 Neerja ★
7 Phobia 近日入荷
8 Gabbar Is Back 近日入荷
9 Prem Ratan Dhan Payo ★
10 Size Zero Telugu X
11 Housefull 3 未発売
12 Bombay Velvet ★
13 Muftiya 短編作品 X
14 Kapoor & Sons ★
<注> (★) 今日現在店にあるもの (X) 2日間ヒマをみて探したが見つからなかったもの (未発売) いつになるか分からないが発売されれば入荷可能のもの

現在店にあるもののうち、どれとは言いませんが、昨年の作品以外は、評判が悪くない作品です。

去年僕が推した映画が、日本のお客さんたちにはあまり受けなかったのが、残念です。
しかし、インド国内では評価されて、1押しの映画は主演男優賞。その次に推したものも賞を取っています。僕の映画の観方がインド人になっているのか、日本のお客さんのインド映画に求めるものとは違うのかもしれません。

全部の映画を観てはいませんし、現在当店にある映画はある程度の水準にはありますが、今年は去年と違って、「これだけは観てください」と言える映画がないのが寂しいです。

スポンサーサイト

逮捕された元プロ野球選手の公判

元プロ野球選手が法律的に使用を禁止されている麻薬を使用したことで逮捕され、その初公判が今日あるとのことで、朝のニュースショーは大騒ぎだった。
その公判の傍聴券をえるために集まった人が何人いるとか、何時からその列に並んでいるのか、どのような意図があるのかなどなど、、、、。でも、自分のところから、同業者たちからお金が渡って並んでいるバイトの数は言わなかった。

戦時中にはこの薬は兵士を鼓舞するためや国民を働かせたりするために政府は平気で使用していた代物だったと思う。
そういえば、45年以上も前に初めて香港に行った時に横道にあった屋台で毎日朝食を食べたが、港湾労働者のおっさんたちが朝食後にたばこに白い粉を混ぜて吸ってから仕事に出かけるのを何度も目撃したのを憶えています。

その年のドラフト時、「プロには行かない」と言っていた同じ高校の選手が、彼の希望球団にドラフトで1位指名され、入団してしまい、この選手は、自分は熱望していた球団には入団できずに他球団に入団した。別にこの選手のファンではないが、その時は、その球団の汚さに憤慨し、この選手に同情しました。

「男、なんとか」とは呼ばれていたのだから、もう少し精神的に強い男かな?と思っていたが、選手生活の晩年にその球団に入団した時は、開いた口が塞がらなかった。「何と弱い男だろう」と。
他の球団の選手として立派に大と言ってもよいほどに活躍したのだから、もう吹っ切れていると思っていました。

吹っ切れなかった弱さが、自分が強くなれると錯覚させる薬に手を出してしまった原因だとすると、この男がこうなってしまった責任の一端は、その球団にもあるのではないかと思う。
もちろんこの男が一番悪いのは当たり前だが、哀れに感じてしまう。

権利ばかり主張しないでくれない

前回行き交う方々のことを書いてから思い出したことがあったので、書いてしまおうと思います。

ここで弁解ですが、僕がに使う通勤にこの道はさほど狭くはないのですが、吉祥寺を行き来するバスが頻繁に通り、怖くて車道の隅を走れません。車道を走る時は、前にいる歩行者が邪魔で、同方向の車がいない時だけです。

やっぱり場所は動物園前ですが、正面玄関を吉祥寺方面に進んだところです。
チャリで走っていると、前から5人連れぐらいの集団が歩道いっぱいになってこちらに向かって歩いてきた。僕の前にチャリに乗った若い男がその集団に向かっていた。

「さーて、どうなるだろう」と思いながら見ていると、その男はスピードも落とさず少しの隙間を無理に通り過ぎて行った。「バーカ」と思いながら、集団に近づいたら、ちょっと怖い思いをしたであろうその真中にいた太ったおばさんが「歩道は通行人のものだから、自転車は走っちゃいけないし、避けなきゃいけない」と、大声で仲間に言っていた。
僕は止まってその集団をやり過ごしながら、「オメーのいうことは間違っていないけど、オメーが少し避ければ、あんなことにならなかったんだよーーーー」という言葉を必死に呑み込んでいたのでした。

ついでにもう1つ。
「三鷹の森のジブリ美術館」(http://www.ghibli-museum.jp/top.htm)にはたくさんの外国人も訪れます。お客さんは、バスで来る人たちの他に、吉祥寺と三鷹の駅から歩いてやってきます。両方の駅から歩いてきた人たちは、三鷹方面から流れてくる玉川上水(この川に入水自殺した有名作家がいますが、どこなんだろう思うくらい水量は少ない)にかかる万助橋のところで合流してジブリに向かいます。

そしてやっぱり歩道いっぱいになってこちらに向かって歩いて来たりします。
「あー、また経済は一流、マナーは?」と言われているあの隣国の人たちかと思いながらスピードを落として横をすり抜けたり、車道に出て行き交った後に、「あれ、今話していたのは、日本語だ」と分かることが増えてきたような気がします。

日本人も他人のことを笑ってはいられなくなった時代になったようです。
要するに退化したということ?

政治家っていうのは

分の子供を産んだ国会銀議員の嫁さんがまだ入院しているのに女性と不倫したという自民党議員が会見を開いた。そして、彼は、「『国民の皆様』に大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」言っていました。私も国民の1人ですが、別に何の迷惑もかかっていません。詫びてもらわなくて結構です。どう考えても、自民党に詫びをいれているとしか聞こえなかったのは、私だけでしょうか?

「三つ股だ、四つ股だ」と騒がれた芸人が、「僕は、前の人と別れてから次の人に順に移った」と言っていました。その言葉がもし本当だったら、その時付き合っていた女性よりももっと魅力的な女性が現れたので、そちらに心を移すのは分かるので、女の人たちも許せるかもしれない。

彼のケースは全然違う。入院している嫁さんとは別れる気はないのに、他の女性と不倫したのだ。嫁さんも浮気をしていないならば、痛い思い(自分は男なので、実際は知りませんが)をして、2人の「愛の結晶」である子供を産んでくれたのだから。彼が本当に詫びなくてはいけないのは、嫁さんでしょう。離婚しない限り、一生尻に敷かれることが決定ですね。ご愁傷様です。テレビでその嫁さんを見たが、非常に気丈で、スマート(英語の意味で)そうな顔をしていました。もうすでに尻に敷かれていたかもしれません。

国会議員に成り上がって、増長したんでしょうね。自業自得だから、参議院選挙への影響を恐れた党幹部に議員辞職をさせられても文句は言えないでしょうね。

「育児休暇」を取るとか言いだした時には、「自民党にも少しはまともな若い議員がいるんだ」と思いましたが、残念でした。そうか、少しは期待した私も少しは詫びてもらう資格があるのかな?

ここまで書いて、ふと思ったのですが、少し前に、お金の問題で大臣を辞めた人がいましたが、議員を辞めませんでした。政治家の愛人問題はよく噂になっているような気がしますが、政治家としては、お金の問題は許せるけど、不倫は許せないということなんでしょうか? 

ネパールで大地震が。。。。

テレビのスイッチを入れたら、瓦礫の山が目に飛び込んできた。「またどこかで地震が起きたのか?」と、あの瓦礫の感じは、インド、パキスタン、ネパール辺りかもしれないという嫌な予感がして、音声のボリュームを上げると、「ネパール」とのことだった。なんてこった。
レンガを積んだ家々が並び、古くてしっとりとした町並み、たくさんの寺院、ゆったりと街行く人々の優しい笑顔にいつも心を癒されていました。せめてここの人たちは、静かにしてやっていて欲しかった。
その後もテレビで現場の映ると、知り合いの家でないことを祈りながら、記憶にある街の景色を思い出しています。あの町並みが無くなってしまったかと思うと本当に悲しい。

残念ながら、ヒマラヤの成立を考えると、山中でアンモナイトの化石が採集できたり、地震があっても不思議ではない地域ではあることは確か。

近くのネパールレストランのオヤジさんに、ネパールにいる家族のことを聞いてみると、「自分の家族は大丈夫だったけど、親戚の何人かが死んだ」とのこと。返す言葉が無かった。

カトマンズにいる古い友人達にメールを書いて、安否を尋ねてみた。

以前日本に留学していた友人は、本人、家族ともに無事だそうで、良かった。

もう一人も本人、家族ともに無事だったが、「救出仕事に従事しているので、大変忙しい。回復するには外国からの援助が必要だ」と言ってきた。もちろんお金以外で出来ることは何でもしたいか…。

郊外に一軒を建て、自分の家族だけで住んでいて、事務所も比較的新しいビルの2階なので、大丈夫だろう。sじかし、親や兄弟が住んでいたところは旧市街のど真ん中で、ここは壊れてしまった心配があると思っていた友人からは3日経ってもまだ返事がない。心配だ。

日本で稼いでカトマンズ郊外にでっかい家を建てて、今も日本で商売をやっている友人は大丈夫だったろうからまだ連絡をしていない。

せめていっぱいある衣料品を送りたいと思い、まとめてネパールに送る窓口はないものかと、探してみた。ネパール協会などのNGOはいくつかあり、「緊急援助募集」とあるが、どこも募金しか受け付けていない。
尻に火が付いている状態では、悔しいがそんな余裕は無い。

それらのなかには、この時に乗じて自分たちの懐に収めようとしている奴もいるかもしれないので、用心した方が良いかも?

お金はかさばらないし、何でも必要な物に変えることができるから、確かに一番便利なのは分かる。お金以外はかさばるし、送るのにもお金がかかってしまう。
そう言えば、以前何度か衣料品を寄付した「アフガン支援」は、衣料品とともに同時に発送費用の募金をしていた。

先日お会いした「ナマステ・ボリウッド」の編集長と、収益金を送るためのイベント開催をしたいと話しましたが、
会場の問題やどうやって収益を上げるかが意外と難しい。今のところペンディング状態です。

「一日も早い復興を願っています」と書くと、何故か嘘くさい。

プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR