スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無念の死

当店で取り扱っている「国境知らずの音楽雑誌・Oar」の編集長・白山駅長こと野上郁哉君が7月24日の深夜、府中市の都道を自転車で走行中に何者かに轢き逃げされ、亡くなりました。24歳の若さでした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110724/dst11072409000002-n1.htm
彼が、その雑誌の創刊号を片手にフラっと現れて、「これを置いてくれますか?」という会話からなので、それほど長い付き合いではなかったのですが、彼が頻繁に書き込んでいたブログで、彼の動向を「凄い若者がいる」と、興味を持って眺めさせてもらっていました。

アルバイトをしながら、今年大学院のウルドゥ語科に進学し、寝る間を惜しんで、勉強、読書、アルバイト、ロックバンドに励んでいました。イベントにも積極的に参加していました。そして残ったお金(いやそれ以上)を本とCDにつぎ込んでいました。

体力的に相当きつそうだったので、何度かメールのついでに、「少し身体のことを考えたら?」と書いたことがあります。

将来はどんな男になるか、計り知れないものを感じていました。本当に楽しみな若者でした。同じような声は、語学関係者からも聞こえてくるようです。

「カワルの巨匠、ヌスラト・ファティ・アリ・カーンの曲を1曲でも良いから訳してください」と頼んでいたのに、約束を果たしてもらえなかった。本当に残念。

天才の夭折というのは、昔は自殺が多かったですが、まさか轢き逃げとは。

犯人を許せない!
スポンサーサイト

インドネシアフェスティバル

インドネシアフェスティバル

インドネシアフェスティバルが、先日の7月9日(土)と10日(日)の2日間、代々木公園で行われ、うちで扱っているインドネシア製品(多少間違えてインド製品もありましたが)を持って、今年初めて参加させていただきました。

インドのものしかもっていないインド人も参加していました。彼らは、来月のネパールフェスティバル(今年は名称が「ヒマラヤンフェアー」と変わりました)にも参加するそうです。まぁ、一般の人たちには違いはそんなに分からないと思いますし、どっちだって良いのかもしれませんが。

当店が参加するのは、「自分の国を日本人にもっと知ってもらいたい」という人たちが主催するものですが、今年は、そうじゃない人たち(つまり主催して儲けようとしている人たち)が主催する「○○フェスティバル」が出てきました。
ネパールフェスティバルという名称も、この人たちに先にこの名称を使って登録したので、、本家が名称変更を余儀なくさせられたのです。
催事中にパンフレットを貰いましたが、インド、タイ、ネパール、アフリカなどいろいろな国をテーマにやるようです。インドの友人が賃貸料を聞いたら、高いので驚いていました。事情を知らない人たちは店を出したりするかも知れませんが、あまり宣伝もしていないようなので、どのくらいのお客さんが来てくれるのか疑問です。

先日のバングラデシュフェスティバルのように雨に降られず、2日間とも晴天でした。つまり暑かったです。2日間の水分摂取量は、6リッターぐらいでした。トイレにはあまり行かなかったので、ほとんどが汗として体外に出たことになります。凄いことだなと思います。
Tシャツの臭いを嗅ぐ気はしませんでした。

1日目は、中年男性が倒れて動かなくなっていました。熱中症だったのか、飲み過ぎなのか知りませんが、1時間ぐらいお客さんの相手をしてからまた見に行ったら、いなかったので、大丈夫だったのでしょう。

ステージが豪華でした。インドネシア舞踊、音楽など、店が無かったら、最前席に陣取って観ていたいくらいでした。インド舞踊の人たちも観に来ていました。
インドネシアで有名なロック歌手も来日出演していました。日本人にはあまり興味はないですが、インドネシア人は、熱狂していました。

久し振りのビンタンビアーも美味しかったです。

http://twitter.com/#!/indonesiafes11

夏野菜

野菜

私の唯一の趣味は、毎週日曜日午前中に「三鷹ちびっ子農園」で、半日農業をすることです。
今は、4月末に植えた夏野菜の真最中です。今年は近くの大学の馬場から馬糞を一杯もらってきて元肥に使ったので、たくさんの収穫を期待していました。

トマトは、植えた後に寒さが来てしまい、しっかり定着してある程度育って元気が出る前に病気にやられて、黒褐色に変色し、腐ったようになってしまいました。もったいなくて少しダメになったものをそのままにしておいたせいか、他にも伝染してしまったようで、半分近くがダメになってしまいました。作業中に喉が渇くと、一番真っ赤になったトマトを選んで口に頬張るという楽しみが減って残念です。もっとも今年は、良く洗わないと、放射能の心配がありますが。

キュウリは順調過ぎて、怖いくらいです。プロの農家は、適度な大きさのものを毎日収穫して出荷しますが、こちらは1週間に1回なので大きくなりすぎてしまいます。採り忘れて、ヘチマぐらいになったこともあります。そのため、中日の水曜日に5時半集合で作業なしで収穫だけをする朝採りをしましたが、次の日曜日に行くと、大きくなりすぎていました。そこで、今週から朝採りは、火、木の2回にしました。最初の火曜日は、5時に鳴った目覚ましを止めたのは覚えているのですが、眼が覚めたのが何故か6時だったので、行けませんでした。起きられた会員の方の報告によると、あまり大きくなっていなかったそうです。そして、次の木曜日に頑張って行ってみました。やっぱりあまり大きなものはありませんでした。「4日間であれだけ大きくなったものが、半分の2日間でこれだけの大きさ?」という感じでした。
そこで理由を考えてみました。○キュウリは大部分が水分。○プロの農家は、畝に水道管を埋め込んで水分補給をしている。○先週は雨が結構降ったが、今週はほとんど降っていない。などの条件を鑑みると、大きくならなくて当たり前なのかもしれないと納得しました。露地栽培だから自然に従うしかないですね。
でも、あまり元気が良すぎたせいか、今年は早く終わってしまうことが心配です。

ズッキーニは、毎年上手くいかなかったのですが、今年は凄いです。これもすぐにヘチマのような大きさになってしまいます。今まであまり食べたことがなかったのですが、完熟する前に落ちてしまったトマト(本当は完熟した方が旨いですが)、バジルなどにベーコンを入れたりして、オリーブオイルで炒めたりすると、イタリヤ調の味になり美味しいです。これも元気良すぎてもうすぐ終わってしいそうです。

ナスは、去年は小さい時にアブラムシにやられ、初めのうちは元気がなかったです(後半になって盛り返しましたが)が、今年は少しアブラムシが付きましたが、それにも負けず元気で、実を付け始めました。これも楽しみです。

ゴーヤも元気に育ち収穫が始まりました。
トウモロコシも、もうすぐ収穫できそうです。
エダマメも、まだ小さいですが、実が付いてきました。
モロッコインゲンも、ジャングルのようになり、収穫が始まりました。
ジャガイモは、連作障害が心配だったのですが、なんとか育って、毎週2畝ずつ収穫し、ちびっ子たちのお楽しみになっています。
バジル、コリアンダーなどのハーブたちは、今年初めてきちんと畝に植えましたが、順調に育ち、味のアクセントに重宝しています。
スイカもだんだん大きくなりもうすぐ収穫できます。

と、こんなふうに書いていますが、去年までだったら、嬉しいだけだったのですが、今年は、放射能の問題があるので、手放しで喜べないのが辛いところです。
特に無邪気に収穫して喜ぶちびっ子たちが心配。
プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。