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吉祥寺でまた殺人事件が起きてしまった。

三鷹台というのは、井の頭線で2駅離れていますが、チャリですぐ行ける距離なので、吉祥寺圏内です。以前、JRの吉祥寺駅から南に、三鷹台駅から西に線を引きその交わったあたりに住んでいました。息子たちが小さかった時には、犯人が捕まった場所のすぐ近くの保育園に毎朝息子たちを後ろに乗せて、チャリで通っていました。3月の事件は、店から3、400メートルしか離れていませんでした。
「オレの関係のある土地を忌まわしい事件で汚さんでくれ」と言いたい。

悪いのは、まぎれもなく犯人です。しかし、家から倉庫に行く時に三鷹警察署の前を通るので、三鷹警察の悪口を言いたくないですが、今回の事件は警察にも問題があったように感じます。たんに三鷹警察だけでなく、警察全体が、ストーカーへの対応がまだできていないのかも知れませんが。

犯人と被害者の関係の詳細は知る由もありませんが、被害者は、二階の窓の鍵をしめ忘れたこと以外は何の落ち度はなかったと思います。これはいつものことで、普段ならば何の問題もないことの筈です。

「犯人は京都から東京に着いてすぐに刃物を買って、被害者を殺して自分は自殺する覚悟だった」そうです。その後被害者が家の近くで犯人を見ているのだから、家の近くを徘徊して、機会をうかがっていたのだと思います。彼が被害者の家に忍び込む前に、見つけ出して、身柄を確保するのが警察の仕事の筈。

被害者が警察に相談に行った時、注意するために犯人に電話して、出なかったので、「三鷹警察署に電話をしてください」と留守電に入れたとのこと。その後の報道では、その電話番号は、犯人が以前ケータイを借りていた友人のもので、その友人は知らない電話番号からの留守電だったので、伝言を聞かないで消去したそうですが、もし自分が犯人だったら、その留守電を聞いて警察にわざわざ電話しますか?それを聞いて犯人がどう思うかの想像力が欠けています。この留守電を聞いたら、犯人は警察が知ってしまったのだから、ストーカーを止めようと思う筈だと思ったのかも知れないが、逆に「知られてしまった。追い掛けられている。早くしないといけない」と思わせたかもしれない。もちろんこの時点では、犯人が刃物を持って被害者を殺そうと考えていることは関係者すべてが知らなかったことだとは思いますが、犯人を2回も家の近くで見たというのだから、「無事に家に帰りましたか?」などと電話する程度ではなく、近くの交番の巡査に30分に1回ぐらい家の周囲をパトロールさせることも可能だったと思う。

今回の事件で警察も詳細な検証をして、2度とこういう痛ましい事件が起こらないようにするシステムを作ってくれるようにお願いしたいところです。

被害者の方のご冥福をお祈りいたします。
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最近バスの中で良いことがあった。しかも2回も。

まず1回目。カミサンと駅の改札口で待ち合わせることにして、自分はチャリで、カミサンはバスで家から駅に向かった。
先日までバスを降りてから一番近かった改札口に着いてみると、長く改装工事をやっているが、1区切りがついたらしく、駅の様子が変わっていた。反対から駅に入ったので気が付かなかったが、もっと便利なバス停から直行の改装前に使用していた改札口が使えるようになっていたのだ。それならば、あっちの改札口にいるに違いないと思い、そこに行ったが、カミサンはきていない。おかしいと思ってケータイにかけると、まだバスの中だという。
やがてカミサンが来て、忘れ物をして家に戻ったので、遅くなったとのことだった。そして、JRに乗ろうとすると、「SUICAが無い。バスに乗る時に使ったので、あったのは間違いない。ケータイと一緒にポシェットに入れておいたので、さっき電話をもらってケータイを出した時に外に出たのだと思う」と言いだした。
そこで、すぐバスの営業所の連絡先を聞いて問い合わせてみたが、「まだ届いていないようです。もう少し経ったら、もう一度連絡ください」と言われた。2時間ぐらいたってもう一度連絡すると、「1枚届いています。どこから乗って、どこで降りましたか?」、「その前は?」と使用履歴を訊かれて、合致していたので、本人のものだと認められました。名前は書いていないけど、それで分かるのは凄い。それから、彼女のSUICAがきちんと運転手さんに届いたのも凄い。

2回目。 台風が近づいているとのことで雨だったし、荷物が濡れるが嫌だったので、チャリは諦めて、バスで行くことにした。いつも持っていたSUICAは、上のことがあってすぐに軽井沢に行ってしまったカミサンに渡してしまったし、例のSUICAは営業所まで取りに行く時間が無く、まだそのままになっていた。小銭を探すと138円しかない。札を見ると、5000円札しかない。以前乗った時にバスの中の掲示板に、「1000円以外の札は使えない」と書いてあったような気がした。何か買い物でもした方が安心なのだが、あいにく近くにコンビニなどの店はなく、1停留所歩かなくてはいけない。それに雨も降っている。「当たって砕けろ。ダメならば、一番近いコンビニまで歩こう」と決心して、バスに乗り込んで、運転手さんに、「すいません。5千円札しかないのですが、大丈夫ですか?」と聞いてみた。すると、「5000円札は両替できないんだよね」と言われてしまった。「それじゃ、降ります」と言ったら、「それじゃ可哀そうだから」と言って、車内放送で、「どなたか500円札を崩せる方はいませんか?」と聞いてくれた。すると、4.5人の乗客が自分の財布の中を探し始めてくれ、一番近くにいた若い男性が両替をしてくれた。助かった!
中に入って掲示板を見ると、確かに、「車内では1000円札以外の紙幣は使用できません」と書いてありました。

最近、我が日本でも、ちょっとしたことが殺人事件に発展したりして、殺伐としてきていると嘆いていましたが、今回のことで、まだ人情は消えていなかったことを知り、少し安心するとともに、「このままでいて欲しい」と強く願いました。
 
プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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