スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サロヤンの近況

サロヤン氏の引退後、新しいオーナーが来るまでは、残った人たちの大変な事情が判るので、彼らに無理がないように月に1回、以前よりも大幅に少ない許された量を毎月25日に注文を出すことを認めてもらい、なんとか細々とジルの入荷を確保してきました。お客様にはサロヤンの事情をお話しして、納得していただきました。(多分)

3月に入り、お客様から前回なかったジルの前注文を受けたので、20日頃にこのジルがあるかどうか、問い合わせのメールを送りました。
すると、以前担当だった人から「今回は1種類のジルしか送れない。他のジルは全然送れない」という返事が来た。
その1種類というジルは、お客様が最初に買うジルとして一番人気のあるもので、この数カ月は発注しても在庫が無いと言われ、しばらく送ってもらっていなかったので、お客さんにしても嬉しいに違いないし、これ以外のジルを予約していただいたお客さんにはもう少し待ってもらうしかないと思い、「了解です。それではそれを送ってください」という返事を書いた。
25日過ぎても何の連絡もないので、「どうなった?」と問い合わせてみると、最近担当になった人から、「注文を受けていない」という返事が来た。
どうなっているのだ?
これを受け取ったメールに「返信」で、本当はこういう注文をしたかったのだが、1種類しか送れないと言われ、それを受け入れるというメールを1週間前に書いたことを伝えるメールを送った。
しかし、翌日に“Failure Notice”がきた。何故か届かなったようなので、以前のメールに同じ文章を「コピペ」して返信した。それでもまた翌日に“Failure Notice”が来てしまった。
他の業者の時にもそういうことがあり、HPの「お問い合わせ」からメールを出したら、届いたことがあるのを思い出し、トライしてみたら届いたようで、返事が来た。それも数回出して届かなかったアドレスから。

どうなっているのか全く不明。その後もこのアドレスに返信しても“Failure Notice”が来ます。

その後送ったとのメールがあったので、1種類なのか全種類か書いていなかったので、また問い合わせのメールをお問い合わせから出した。
ついでに今月の毎月25日の注文は可能かどうか聞いてみると、「10日以内に新しいオーナーが来ることになった。その後会社は安定するだろうが、どのジルの生産を継続するとか、どのジルを止めるとかは全然分からない。その前に注文を出してくれたら、出来る限り送ります」と書いてきてくれた。
ということで、いつもの量を発注したら、何の返事も無く、すぐに送ってくれました。
そんな訳で、久し振りに今は店にジル種類がたくさんあり、お客様が楽しそうに試し鳴らしをしてくれるのを見ていろと、幸せを感じます。

さて、新しいオーナーが来て、こちらへの待遇や今まで窓口になってくれていたあちらの人たちがどのようになるのか? ジルの種類は?お客さんに期待にこたえられるのか?

5月になったら、いろいろ質問を書いてその返事が来るまでは何も言えません。
非常に不安です。
スポンサーサイト

消費税が上がった

その日、4月1日はパニックだった。
それまでの価格は内税だった。というか、消費税が3%になった時も5%になった時も値札を貼り直すのは面倒だったので、全てそのままにしました。
しかし、カードで売った時に先方から送られてくる明細書を見ると、5%の手数料でも意外に大きな額を払うことに気が付いてしまった。
そして、「8%というのはもっと多額なんだ、それに外国から送られてくる商品にかかる消費税(全てにかかるわけではないないが)も当然8%になる」ということで、4月1日からは「消費税を預かる」ことにしました。(注)どうせ政府にスルーして支払うので、「頂く」のではなく、「預かる」と言うのだそうです。 
しかし世の中はそんなに単純ではなく、今までの定価は5%の消費税を含んだものだったので、これに単純に8%をかけられません。税抜き価格の8%です。
例えば、1,000円の商品の税抜き価格は、1,000円割る1.05=952.3809523.....円(ちなみに、これに1.05を架けると999.99999….になる)。この税抜き価格に8%の消費税を足さないといけないことになった。1.08を架けると、1、028.571428円の計算になる。いちいちこの計算をするのは面倒だし、レジが小数点以下の計算ができないので、少し答えは違ってくるが単純に今の価格に3%アップすることにした。そうすると1,030円となります。
ちなみに、5,000円で計算してみると、順に4,761.904761円、5,142.857141円、5,150円となり、お客さんから少し余分に「預かる」ことになります。そのくらいは、お客様が許しくれると信じたい。

そうと決めて、レジの登録を3%プラスに変えることになった。取扱説明書などはとっくにどこかに行ってしまっていたので、メーカーのHPで説明書を見つけてやってみることにした。長くて読みにくい文章を読んでいたら、今まで知らなかった使い方がいろいろあり、それまでディスプレイに表示されて時刻が遅れていたので、直したりできました。

諸費税についての記述をやっと見つけて読んでみると、うちのレジは内税になっていて、内税の税率の替え方は簡単にできるが、外税にするための操作が見つからない。(書いていない訳はないとは思うが)
それでもなんとか、この方ならいけるかという操作を見つけてやってみた。しかし、1つのお買いものには対応ができたが、2つ以上の時は上手くいかない。また説明書を読み直してなんとか大丈夫になった。(多分)

大きな小売店は、1週間も前から値札の付け替えを始めたなど、大変な努力をしたそうです。もちろん働いてくれた人たちの賃金だって余分に出た筈。国民全てに値上げの苦しみ、売る側にも苦しみを与えて、その増税分を福祉などの「まとも」な使い方を是非ともして欲しい。

洗濯機がとうとう使えなくなった。

以前ここに洗濯機のことを書きました。その時は、「脱水」だけがスムーズに動かなかった。通常は、洗い→脱水→すすぎ→脱水の順に進むのだが、洗いとすすぎの間とすすぎの後に止まる時があったという程度だった。その時は、洗濯ものを持ち上げて、「そんなに重くないからね」と器械をだますと回ったもした。それでもダメな時は、10分ぐらいスイッチを切って器械を休ませてやってからもう一度トライすると、なんとかなったりもした。

しかし、今回は「洗濯」のスイッチを入れ動きはじめたら、中から「カラ、カラ」という音が出るようになってしまった。洗濯ものには中でぶつかって音を出すジッパーのようなものが付いたものは無かった筈。ということは、どこかのねじが壊れたか外れたに違いなかった。「ヤバイ」と思ったが、今さら出来ることは無いので、知らん顔でそのままにして洗いをした。洗いの後に水が抜けた段階で止まってしまい、今までのテクニックを駆使しても脱水ができなくなってしまった。仕方なく、「すすぎ」は諦めて、「洗い」をその後2回やって、「昔はこうやって洗濯したのだ」と思いながら、手で絞った。
これがかなり大変。機械の有難さを改めて思い知らされました。
ちなみに洗濯槽の中にはネジのようなものはなかったので、洗濯槽の外側のどこかが壊れたらしい。

この絞りを毎回繰り返すのは許してくれ思い、新しい洗濯機を買うことにして、ネットでいろいろ調べてみた。すると、諸費税アップの直前だったためか、「これが良い」と思うものは、全て在庫が無く、「4月中頃の納品になります」のようなことが書いてあった。普段はそんなに売れないので、メーカーも作り置きなどしていなのに、「増税前の駆け込み」で、予想以上に売れてしまったのかもしれない。
そんなに待っていられないので中古を調べると、こちらはすぐに納品可能だった。それでは本格的にあまり古くないものを探してみることに決めて、探しはじめたら、息子の友人が実家に帰るので、洗濯機がもらえることになった。洗濯機が希望のものよりも少し小さくなってしまったけど、一応「絞り」から解放された。息子の友人に感謝。

洗濯機を捨てるのは、「家電リサイクル法」で、そのまま捨てることができないようなので、市役所のゴミ係に連絡すると、「リサイクル代金が2450円で引き取り手数料は1800円です。時間を決めて取りに行きます。時間は、9時から12時と1時から4時までです」と言われた。こちらはあまりヒマがないので、持ち込みのことを聞いてみたら、引き取り手数料は900円だった。意外とお金がかかるものです。だから空き地などに捨ててあったりするのですね。

<追記> 今日は4月17日
今朝のニュースショーで、「3月半ばから洗濯機、冷蔵庫などの普通の家庭で通常使われる電気製品の価格が徐々に値上がり、3月末がピークとなりその後値下がりを始めたと伝えていました。うちの洗濯機が壊れて、新しいものを買おうと必死になっていた時のことです。少し古くなったからとか、もう少し性能が良いものが欲しいなどと思っていた人たちが消費税増税前に争って買うことを見越していたのでしょう。買わないで助かった!
改めて息子の友人に深謝。

プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。