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交通事故を起こしてしまった

いつものように店を閉め、いつものように自転車にまたがり、駐輪している敷地から出たとたんに左から来たものが僕の自転車の前かごに衝突してきた。

ちょうど隣の家の塀が邪魔して見通しが悪かったので、何が起きたのか分からなかった。
「何だ?」と思って下を見ると、若い男と自転車が転がっていた。そこで、「今の衝撃は、自転車に乗っていたこの男がぶつかってきたのだ」と分かった。

その向こうを見ると、中年の男女が道の真中を歩いていた。それも2人の間隔も開いていた。そこで、この若い男が2人を避けようとして、右いっぱいに走って来て、僕の自転車の前かごを少しへこましたのだと理解できた。彼の自転車のハンドルが左に曲がっていたの見て、僕を避けようろして左に切ったけど、勢い余って右肘が僕のかごに当たったと想像できた。

起き上った彼が右肘あたりを痛そうにしていたので、「ごめんね。大丈夫?」と声をかけたら、彼は「大丈夫」と言いながらも、痛そうに腕を振っていたので、尚も「大丈夫」と声をかけると、「あっちに行ってくれ」というかのように手を振るので、「なにかあったら、この店にいるから言ってきてください」と告げてその場を立ち去った。

確かに見通しの悪いところを出ていった僕に責任はあるのは認めます。
しかし、彼は右端いっぱいに走ってきた。これは良いの? 交通法規では、自転車は左側を走るべき。
それに歩行者の2人は道の真中を歩いていた。しかも間隔を開けて。これも良いの? 歩行者は右を歩くべきじゃないの? 歩行者が右側をゆっくり歩いて来ていたら、衝突は無かったと思います。

責任逃れをするつもりはないですが、どうも釈然としません。

それにしても彼の右肘が心配です。

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政治家っていうのは

分の子供を産んだ国会銀議員の嫁さんがまだ入院しているのに女性と不倫したという自民党議員が会見を開いた。そして、彼は、「『国民の皆様』に大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」言っていました。私も国民の1人ですが、別に何の迷惑もかかっていません。詫びてもらわなくて結構です。どう考えても、自民党に詫びをいれているとしか聞こえなかったのは、私だけでしょうか?

「三つ股だ、四つ股だ」と騒がれた芸人が、「僕は、前の人と別れてから次の人に順に移った」と言っていました。その言葉がもし本当だったら、その時付き合っていた女性よりももっと魅力的な女性が現れたので、そちらに心を移すのは分かるので、女の人たちも許せるかもしれない。

彼のケースは全然違う。入院している嫁さんとは別れる気はないのに、他の女性と不倫したのだ。嫁さんも浮気をしていないならば、痛い思い(自分は男なので、実際は知りませんが)をして、2人の「愛の結晶」である子供を産んでくれたのだから。彼が本当に詫びなくてはいけないのは、嫁さんでしょう。離婚しない限り、一生尻に敷かれることが決定ですね。ご愁傷様です。テレビでその嫁さんを見たが、非常に気丈で、スマート(英語の意味で)そうな顔をしていました。もうすでに尻に敷かれていたかもしれません。

国会議員に成り上がって、増長したんでしょうね。自業自得だから、参議院選挙への影響を恐れた党幹部に議員辞職をさせられても文句は言えないでしょうね。

「育児休暇」を取るとか言いだした時には、「自民党にも少しはまともな若い議員がいるんだ」と思いましたが、残念でした。そうか、少しは期待した私も少しは詫びてもらう資格があるのかな?

ここまで書いて、ふと思ったのですが、少し前に、お金の問題で大臣を辞めた人がいましたが、議員を辞めませんでした。政治家の愛人問題はよく噂になっているような気がしますが、政治家としては、お金の問題は許せるけど、不倫は許せないということなんでしょうか? 

「じゃんけんしましょ!」その後

前にも書きましたが、朝起きた時に突如、「店でお客さんとじゃんけんをしたら、お客さんが喜んでくれて、また来てくれるかもしれない」とひらめいて、お客さんとじゃんけんを始めました。

前にも書きましたが、あまり勝たないようにしているのですが、どうしても勝ってしまうことが多々あります。何回もじゃんけんをする時はまだ救われますが、1回だけのお客さんの時は、「お客さん勝ってください」祈りながらするのですが、勝ってしまうことがあります。
心の中では、「お客さんごめんなさい」と思いながらも、笑顔で「ワーィ、勝ったからポイントは無しでーす」と言うと、意外にお客さんもそんなに悔しそうな顔をしないで、なんとなく喜んだような顔つきでお帰りになります。店を一歩出た時は知りませんが、、、、。

最初に「グー」を出して、次になにを出すかで、いつも迷います。

面倒なので、今日からしばらくは「グー」、「チョキ」、「パー」の順に出すことにして、様子をみようと思います。
これを読んだお客さんは、しばらくは全勝できるでしょう。

何時までかは、突如のひらめきで決まるでしょう。

プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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