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字幕無しのインド映画を観る

先日のSIFFJで上映された作品を観たかったのですが、出張っていけなかったので、アメリカのインド人のDVD屋から入荷できるすべてのDVDを仕入れました。
人気のあった「Remo」は今も発売されていないようです。
アメリカからなので、リージョンの心配はありましたが、まさか字幕無しが来るとは想像もしませんでした。しかも4タイトルも。1タイトルなどは3枚も入れてしまった。グスン。
悔しいので(PCが壊れてヒマということもあるが)、昔ヒンディー語がほとんど分からない時にデリーで「Sholay」を観た時のことを思い出し、南インドの言葉はほとんど知らないのですが(意外にヒンディー語同じ単語がありました)、チャレンジしてみました。
幸い昨今のダンスシーンなしのストーリーが複雑になってきたボリウッド映画と異なり、ストーリーが簡単で、「マサラ映画」と呼ばれるものが多かったので、2回観て大体のストーリーは把握できました。 (と、本人が思っているだけかな?)

そこで分かったことが以下。
1、 南の若い(化粧で誤魔化している年増もいるかも?)女優さんの踊りがうまい。男優の踊りもボリウッド(ボリウッドでもうまい男優はいるが)より上のような気がする。女優は古典舞踊を少しかじっているかもしれない。もしかしたら、今はボリウッドに進出した振付師・プラブ・デーヴァの置き土産かもしれない。
2、 字幕がないと、字幕の台詞を読む必要がないので、画面に集中できる。脇役の演技、周囲の景色を観る余裕がある。字幕があると、字幕の英語を追うのに必死で、とてもそんな余裕を持てない。謎解きの映画などは、1回目に全体のストーリーをつかみ、2日目に戻したりしながら細かい台詞を読む。そして3日目にやっと脇役、景色を観るという感じです。
3、 字幕無しの映画は、想像力(創造力?)を鍛えられるような気がする。
4、 最大の弱点は、「このセリフが知りたい」と思う時にそれが出来ないこと。特に、「Vazhakku Enn 18/9」(事件番号18/9」の警官が犯人とされた少年を拷問した後に何やら説得するシーン。その後の展開を観ると、大体の想像はできるが、それを確かめたい。

皆さんも試してみてください。
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プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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