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バンコク買い付け日記 13.03-1日目

バンコクに出発する日の朝、5時前に起きて朝食をとりながらテレビをみていたら、天気予報で、「ただ今の東京の気温は5.4度です」と言っていた。「何だ、真冬の気温ではないか。これから暑いところに行くので、厚着はしていきたくないな」と思っていたら、今度は、世界の天気予報になり、「バンコクの最低気温は30度、最高気温は35度」だそうです。
別にバンコクだけで移動はしないので、荷物が多くてもどうでもないとは思ったが、エコノミークラス20Kg制限(少々のオーバーは大丈夫だが)ということも考えると、やっぱり減らさないといけないので、下着を増やすことで、分厚いダウンは止めた。
駅までのバス停と駅での成田行きのバスの待ち時間はやっぱり寒かったです。
おまけに気温の急激な上下に着るものの選択を間違え、2.3日前から風邪をひいてしまい、それが腹に来ていて、少し身体(特に二の腕のあたりと足)が冷えると腹がギューと締め付けられるような感じで体調が良くなかった。「暖かいところに行けば直るだろう」と単純に考えていたが、最後まで続くとは予想もしませんでした。旨いものを旨いと感じられず、参ったのでした。

マレーシアのクアラルンプール行きの飛行機に乗り、席に着くと、隣は一人で5回目のインドに行くという日本女性(歳は知らない。子どもが一人前になったそうです)でした。NOPを立ち上げ、子どもたちに英語を教えたりしているそうです。安く教えるので、今は無きNOVAからクレームを付けられたこともあったそうです。
インドの話、語学の話等に花が咲き、バンコクを地図上で右に見て通り越しての7時間の飛行はあっという間でした。

乗継時間が1時間しかなかったのに、乗って行った飛行機が少し遅れたので、焦りに焦り初めての空港を味わうことなく、バンコク行きに乗り換えた。この時は、多めに来た下着が暑かった。そしてかいた汗が、飛行機が飛び立つと冷えてきて、腹がグーッとなってきたので必死にこらえた。

約2時間後バンコクに降り立ち、約10時間の養鶏場のニワトリ状態から解放されました。
ホテルに着いたのは、10時を過ぎていたので、途中食べきれなくて残しておいたおにぎりを食べておとなしく寝ようとしたのですが、クーラーをかけると冷気の風が当たり、また腹がグーとなり、止めると暑くて寝られない。風と温度調節を一番弱くして寝たら、夜中に汗をかいて起きてしまい、着替えたりして大変な夜を過ごしました。
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楽しい時間をありがとうございました

クアラルンプールまでお隣で笑い転げておりました年齢不詳の女?でございます。先日は本当に楽しかった!! こんな自由人が本当に存在するんだな〜ととても愉快な気分になりました。また、あり得ないお話!!伺いたいです。

楽しかったですね

村上様

というお名前だったのですね。

普段は飛行機の中では静かに寝ているのですが、楽しかったので、話し通しでしたね。

ちなみに話の内容は、ウソではなく全て本当の話です。

精神的には常に自由でいたのですが、、、、。

帰ってから調べたら、今年のホーリーは4月27日だったようですね。
インドでいろいろ楽しみましたか?

しばらくインドに行っていなので。行きたいです。


早々のご返信ありがとうございました。ホーリー27日でしたね。私はチェンナイから翌日の飛行機でアンダマンニコバル諸島に飛んだのですが、島に着いたらホーリーが終わってました.....
インドは相変わらず、何もかにも呑み込んだ優しい無関心で私を迎えてくれました。そうそう、今回もあり得ない体験もしてしまいました!!
これだからやめられない...完全なインド病患者でございます。

No title

今自分のコメントを読み返したら、昨日は眠かったのと時間がなく焦っていたせいか、4月と書いてしまいました。でも通じて良かった。

そうでしたか。ホーリーはだいたい午前中で終わっちゃいますからね。
残念でした。

「優しい無関心」のインドかも知れませんが、優しくなくて煩いインド人はいませんでしたか?

アンダマンニコバル諸島は行ったことがないので、どんな人たちが住んでいるのか知りませんが、今調べたところ、日本との関係もあるのですね。さすがインドは広い。

とにかくインドという国は、行く度にお土産げをくれるところで、興味は尽きないですね。

教えて差し上げた映画を観てくださいね。

プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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