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バンコク買い付け日記 13.03 5日目

昨夜もバスタオル1枚で寝たので、グッスリ寝られた。
バンコクに来て突然暑くなったのと、体調不良もあり、クーラーを使わないと寝られないのではないかと思ったが、東京でもそうしているように機械などに頼らないで、窓から入る自然の風(トイレのドアを開け、中の換気扇は回していたが)で十分だったのだ。これも反省。

さて、注文していた衣料品が店に届いているかどうか心配で、途中で昨日気になったものをゲットしながら急いで(歩いてでは、そんなに急いでいる感じは無いかも?)いつもの店に行ってみた。
残念ながら、まだ届いていなくて、3時になってしまうとのこと。3時というのは発送業者が閉まる時間で、以降の作業は出来ない。ということは、「全ては月曜日の午前中」ということになってしまった。
それらを送らないと来た意味が無いので、それを待って送るしかないと、今日の発送は諦めて月曜日の午前中にかけることにした。何かその前に出来ることはないかと考えて、発送業者に書類作りを今日から始めてもらえば、時間が短縮できると思いついた。
そこで発送業者に行き、事情を話して、それまでに買って、そこに集めた商品の明細書を渡して、今から書類作りを始めてくれるように頼んだ。

とりあえず腹ごしらえをしようと思い、昨日行った世界の料理を食べられるという場所に行き、飲茶風のシューマイなどを食べた。意外に高かったのと旨いコーヒーをまた飲んだため、100バーツを超えてしまった。

もう手で持ち帰るものしか買えないので、あまり大きなものや重い物はダメなので、小さなもの、軽いものを探しにまた街に出た。と言ってもホテルまで歩いて帰る途中(少し大周りをしたりはするが)に、たくさんの店があり、今まで気になったものをもう一度検討しよう、まだ行っていなかったビルもあったと思い、ホテルまでブラブラ歩いて帰った。
途中で、重いけど小さいものを少し買い、明日のクソ暑いウイークエンドマーケットに行くために汗拭きタオルを買ったりもしました。

バンコクは信号がほとんどない。「当局が信号を付けると交通渋滞がもっと深刻になると考えているではないか?」と思っています。バンコクで信号が無いいつも車が走っている道を渡る時は、基本的に車が信号で止まっている時にそれらの車をぬって渡るのと歩道橋の2つの方法があります。ホテルと僕が主に活動する範囲(バスやボートで行かない)は四つ角の対角にあります。だから、大きな道を2階渡らなくてはいけません。ホテルから行く時は、まず信号待ちの車の横を渡り、クーラーの効いたファッションビルの2階にエレベーターで上がり、そこに繋がった歩道橋を通ります。この歩道橋は帰りには自力で登らないといけないので、帰りは違うビルの2階(ここももちろんエスカレーターとクーラーがある)と繋がった歩道橋を通ります。暑いので、なるべく体力の消耗を防ぐためです。慣れない旅行者にとっては道を渡るのも大変かも?

ホテルに帰りトイレで座って(そういえば、これまでホテルに帰るといつもトイレに座っていた)、貴重品を置いて、またマッサージ屋といつもの屋台に行った。マッサージ屋はその辺で一番安いし、技術もそれほどひどくないのでOKだけど、いつも同じ屋台というのはどうかな?とたまに自分で思うこともあります。しかし、そこの味と従業員が悪くないし、屋台なので料理の数も多くないので、メニューの全てを制覇というのも面白いと思ったりします。今日が最後だったけど、3つ残してしまった。今度行った時に彼らがいたら、メニューの残りに挑戦してみようと思います。
帰りがけに「明日も来るかい?」と聞かれたので、「明日は友人と約束があって、明後日の午後に帰る」と伝えると、寂そうな顔をしていた(気がした)。
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プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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