Saroyanの続きの続き


6月後半からSaroyanが、一応まともに輸出してくれることになったのですが、クラフトマンが辞めてしまい、生産能力が落ちたままなので、注文が制限されてしまっています。
6月末に再開したので喜んで発注したら、「注文量が多すぎる。3分の1に減らせ」と言われてしまい、仕方なく減らしました。お客さんに言われてサイトを見たら、「1カ月の5セットのまでの注文」と書いてあります。長年のよしみ(?)で、うちにはもう少し多く送ってくれますが、、、。

先月、「送れる時になったら、送ってくれ」と添え書きして発注したのですが返事が無いので、その後とぼけて何回か同じ文面で発注をして、やっと先日入荷した分の数種類がすぐに売り切れてしまったし、お客さんから売り切れたもののご注文もあったので、また注文を出したら、「おまえのところには8日前に送ったばかりだから、今は注文を受け付けられない。毎日世界中から注文がたくさん来ているので、お前のところだけに送ることは出来ない。1か月に1回までしか注文を受け付けられない」という返事が来てしまった。
そんな訳で、次回の入荷は10月の前半になってしまいます。

「作ったものがすぐに売れるなんて、良い商売だな。うちなんて何年も前に入れたものがまだある。それに、注文して文句言われるなんて初めてだ」とひがんでいても、怒っていても仕方ないのですが、、、。

とにかく、うちに頼ってくださるお客さんには、「すいません。Saroyanがこんな状態なので、少し待ってください」としか言えないところが辛いです。
でも、「ネットで入荷したのを知ったので来ました」と、昨日ご来店されたお客さんのように、試し鳴らしをして、どっちにしようか少し悩んで嬉しそうに買って行かれる姿を見ていると、救われます。
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プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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