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Dhoom (チェイス)  

先日、トルコ系の明るいベリーダンス曲を探しているというお客さんのご希望で、Tanyeli というトルコ人ベリーダンサーが選曲したというCDを一緒に視聴しました。1曲目は、少しフュージョン系のトルコ音楽で、「まあ、合格かな」でした。そして、2曲目の出だしを聴いたら、どこかで聴いたような曲。なんと、少しトルコ風味の「Dhoom」のテーマソングでした。「えっ」と思ってジャケットみると、「Dum Dum」と書いてあった。「ふーん」と思いながら、ソングリストを読むと、なんとこれの他にもう2曲、「Dum Dum」があった。1曲はアナトリア風(トルコの古典風)で、もう1曲はクラブバージョンです。
両方ともいけています。

インドの曲(ポップス系というかボリウッド系)が世界的になったということなのでしょう。
反対に最近のボリウッド音楽はかなり西欧音楽をかなり取り入れています。街を歩いていて音楽が耳に入ってきた時など、「こんなところでボリウッド・ソングをかけている」と勘違いしてしまうこともあるほどです。

そういえば数年前に、アメリカでボリウッドとベリーダンスを合わせて、「ベリウッド」という単語が作られて、インド楽器を使ったフュージョン系の音楽でベリーダンスが踊られたりします。トライバル・フュージョンの流れです。
そんな事情で、トルコのベリーダンサーがボリウッド音楽に注目してもおかしくはないかも知れまっせん。

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プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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