書き忘れ

アフガニスタンで夕方の雪道を走っている時に、少し前方を走っている路線バスが止まった。そして乗客の人たちがぞろぞろ降り出して、雪原を歩きはじめた。
「何だろう?」と興味を覚え、こちらも車を止めて、みんなの後に続いた。
すると、数人はどんどん先に進んで行ってしまった。たぶんバスを降りたのだろうが、「周囲に少し山影が見えるのが、広い海原のような状態で、どうやって家に辿り着けるか?慣れているとしても、凄い」と感心してしまった。
そして、大多数の人たちは、雪原に布を置き、お祈りを始めた。「日没時のお祈り」だった。

イスタンブールの駐車場に車を留めて、車上生活をしていた時に、隣にあった塔から1日5回のお祈り時間を告げる「アザーン」が流されていました。
イスラム教徒の人たちの信仰の厚さにさらに驚かされました。
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プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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