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ナマステ・インディア 2015

第1回目から参加しているナマステインディアが今年も終わりました。
http://www.indofestival.com/

ご来場の皆様には感謝。当店でお買い物をしてくださったお客さんには大感謝です。

去年まではテントを2つ借りていたのですが、今年は1つにしました。
理由は、商品量を多くしなければテントが埋まらないし、それを展示するための什器もそれにつれて多くなってしまいます。そのため、前日の搬入時もうちのハイエースで2回運び、展示も時間がかかりました。終わった後の搬出も1回では全部運べませんでした。近ければ終了後に2回運ぶのは可能ですが、うちは近くないので、翌日月曜日の朝に疲れた体に鞭打って、車の荷物を全部降ろしてからもう一度行かないといけなかった。大きい車があって、人出を雇うことができればそんなに問題ではないないのかもしれませんが、そんな資金的な余裕はありません。そこで、今年は1つにして、商品量も絞ったので、全てがとても楽でした。

僕は、映画のDVDと安売りのCDが担当でした。インド映画が劇場公開されるようになり、一般の人たちにも認知され始めたことなのか、去年よりもお客さんが増えたような気がします。インド映画が世に認められることは、嬉しいことです。
それから、インド映画のことをよく知っている人が多いのに驚きました。なにしろ、今年のIFFJの映画をすでにもう全部観たお客さんがいたことには驚きました。ちなみに、彼におススメを聞いたら、アクション系がお好きらしく、僕の1押しとは違うものを選んでいました。好みの問題なので、いろいろあって良いのでしょう。

それから、ネットで買っていただいていただけで、お顔を知らなかったお客さんにも会えました。

その後の月曜日は忙しかった。少し頭がボケているのに、戻ってきたDVDを店の棚に並べ、売り切れてしまったタイトルを調べ、再注文をしました。実はもう少しゆっくり調べたら、かなり注文忘れがありました。近いうちに再注文を出すので、許してもらうしかないです。

その後、会場でお客さんからいただいたちょっと入手が困難なDVDを必死に探しました。
よく使うインドの3サイトの他にイギリスやアメリカのサイトにはないのは知っているので、それらの他でやっと見付けで、値段も悪くないので買おうとすると、送料がDVD代の2倍するので、慌ててキャンセルして、お客さんにお伺いをしたりもしました。

それから、2か月前にはあるサイトで買えたものが、もうそこには在庫がなくなったり、最後の1枚なのかプレミヤがついて、90ドルになっていたりもします。日本のシステムのNTSCなら欲しいと言われても、今までNTSCは仕入れられたことがない(特に、Amir Khanの映画は多いです)ものなど、これが仕事とはいえ、けっこう大変です。 

やっと注文できたと思うと、「この住所には送れません」と出たりもします。
今日も、何故か5タイトル発注したら、2タイトルは「日本には送れません」でした。そういえば、アミターブの「Black」も「日本には、、、」でした。この映画は感動作なので、沢山の人に観て欲しいのですが。非常に残念です。「再版してくれないのかな」とここに書いても仕方がないですが、、、、。

でも、大変なだけではなく、いろいろ探している時に、「もしかして、このサイトにはこれはあるかな?」とタイトル名を入れてみると、あったりもします。そうなると、「やった!」ということになります。今日はほとんど諦めていたタイトルを1枚見つけることができました。2枚は買えなかったのが残念。

考えてみると、一人で店番をしながら、こんなにDVD探しができるというのはよっぽど店が暇ということの証明みたいです。(泣き笑い)
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プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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