スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歩行者は左側通行?

昨日は雨だったので、傘をさして右側を歩いていました。前から歩行者が来たので、「左(真中)に寄れ」と思いながら進むと、その人の後ろからもう1人現れて、2人が並んだ。一方通行の道なので、自分の後ろから自動車は来ないと思うが、自転車が来たら危険なので、真中に行くのは嫌だった。そこで、2人の間を強引に掻き分けて、傘をあてながらもすれ違った。
あの2人が右側を歩いていたら、なんの問題も無かったはずだと考えて、少しムカッときた。

その話をあるおばさん(本来ならば、ババアと呼びたいのだが少し世話になっているので)にすると、「今は左側を歩くのが普通よ。地下通路なんかでもそうでしょ」とのたまわった。

かなり前なので、何年前だかと理由は忘れたけど、「地下通路などは左側を歩く」ようなことが言われだし、それを聞いて、「そんなことをしたらまずいでだろう。何で通路も右側歩行にしないのだ?外の道は右側、中の道は左側なんかにしたら、勘違いする奴が出てくる」と危惧しました。

それが現実になってしまった。今日来る時に歩行者を注視していたら、右側を歩いていた人は、1割ぐらいしかいなかった。アーァ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。