もっと詰めろーーーーー

バスにの乗ろうとバス停で待っていたら、来たバスの前の入り口のドアに乗客がたくさんいて僕の乗るスペースがなさそうに見えた。困ったと思っているうちにバスが止まり、中の運転手さんから「後ろの降車口から乗ってください」とのアナウンスがあり、後ろのドアが開いた。確かに乗れる場所があった。一緒にいた2人の人と乗り込んで みると、もう二人は乗れそうだった。要するに、乗車口から降車口までの通路にいた乗客(特に降車口のすぐ手前)が奥に行こうとしなかったために入口に乗客が溜まってしまったということだった。

僕がお降りるまで奥にいた一人の人が降りただけだったので、入口からの状態は変わらなかった。乗車料金を払わないといけないと思ったが、入口に行けないので、大きな声で「料金はどうやって払えばいいですか?」と聞くと、「次回乗車する時に払ってください」とのお答え。

こういう時、他人は次回本当に払うのだろうか? 僕? 想像にお任せいたします。

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プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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