雪かき


昨日の朝、カーテンを開けると雪が降っていた。一昨日は暖かかったので、油断して畑のエンドウをカバーしていたビニールトンネルを外して、支柱を立てました。もっと小さい時にやった方が寒さに耐えられるのですが、少し遅れてしまっていたので、もう少し暖かくなってからするつもりでした。突然外の寒さに触れて、大丈夫か心配です。
気温の上昇のジグザグの差がありすぎるので、畑の野菜も、「今伸びて良いのか悪いのか?」迷うだろうな。
とにかく今年は例年と比べて伸び方が違います。もっと上に伸びてきてからわき芽が出てくるノラボウが、低い時からわき芽がたくさん出てきたりしています。何か異変を感じているのでしょう。
ビニールハウスを使用していない専業農家の方たちは苦労しているでしょう。こちらは趣味なので、少しぐらい変な野菜ができてしまってたら、残念とは思っても、「今年は駄目だな」で済みますが、、、。

昨日の雪は積もらなかったですが、雪が積もると、「うちの前の道で転ぶ人がいてはいけない」と、よく息子たちといっしょに道路の雪かきをしました。

チャリ通勤で通る道は、いつもきちんと雪かきをしてある場所とそうでないところがありました。していない道路の両側の家の人たちは、どういう人たちなのか顔を見てみたかった。よっぽどのお年寄りなのか、身体障害者に違いないのではないかと。

何年か前に、雪が積もった翌朝にチャリで畑に向かったら、夫婦であろう初老のカップルが仲良く雪かきをしていた。微笑ましく感じて、思わず「御苦労さんです」と、声をかけてしまった。お二人とも照れくさそうな顔をしていました。
その日は、畑仕事にはならず、採らないといけないものを収穫をしただけで、たき火で温まって、帰ってきました。

子どもたちがわいわい雪かきをやっている光景を見るのも良いものです。この場合は、良い意味で親の顔が見たくなります。

通常でない出来事があった時に、楽しくそれを乗り越える術、気持の余裕のようなものを日頃から養っておくことは必要ではないでしょうか?
特に小さい時から。
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プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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