家庭菜園

先日の日曜日に、肥料が切れてしまったので、近くの農協に買いに行ったのですが、駐車待ちの列が長く続いていたので諦めて、少し先の大きい駐車場があるホームセンターに行きました。
久しぶりに行って驚きました。以前から農業関係の資材や肥料などを小規模で売っていましたが、今は売り場面積が5倍ぐらいに増えていて、売っている物の品数も信じられないくらい増えていました。そしてお客さんもたくさんいて、家庭菜園が一つのブームになっている気がしました。

それにしても、例えば、トマト用の土や肥料などと、細分化されているし、支柱も作物別にいろいろあることに驚きました。確かに葉物、実物など、作物によって必要な窒素、リン酸、カリなどの必要な肥料の割合が違うのは分かりますし、こういう支柱をキュウリに使ったら作業が楽だろうなと思われるものがありました。そういうものを使えば、失敗は少ないでしょう。
でも、専用の肥料や土は家庭でプランターなどでほんの小規模でするには、細かい心配がなくて良いでしょうが、こちらのようにもう少し大きくやるとしたら、費用がかかり過ぎてとてもやっていられません。使っていない時の資材をしまっておく場所もありません。

僕が参加しているちびっ子農園は、市報で新会員募集をしました。最近野菜が高くなっているので、新会員が増えすぎて困ってしまうのではないかと危惧したのですが、何故か例年より参加者が少なくて、拍子抜けしました。

去年は、「将来的には、自分で場所を借りてやりたいので、習うつもりで入会した」という人もいました。

それにしても、このギャップは何なのでしょうか?
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プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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