歩行者の交通規制

チャリの交通規制が厳しくなるということです。自分はチャリ通勤なので、規制を受けることになります。
大部分の人は安全運転を考えてチャリに乗っていると思います。
しかし、横断歩道で歩行者が渡っている時に、その間を縫って行ったり、歩行者がいる歩道をフルスピードで走ったり、徐行することなくそのまま四つ角に突っ込んで行ったり、車道の右側を走ったりの、「ウソだろ?」という運転をする輩がいます。
歳も男女も関係ないです。
これでは事故が起きたり、お年寄り、ちびっ子たちに恐怖を与えてしまうのは当然で、こういう輩に対しては、確かに交通規制をしないといけないと思います。

「チャリは歩道ではなく、車道を走れ」ということですが、道が狭く、交通量が多いところで走っている時に後ろから自動車が来たら当然端に寄ります。しかし、最近の歩道は高くなっていて、たまにペダルが歩道の縁にあたりますし、繋ぎ目に微妙な段差があリ、たまにハンドルを取られます。これでは危なくて車道の端を走れません。
自分は、車道を走った方が良いと思うのですが、上の理由で、前方に歩行者いない時は、歩道を走ります。そして、歩行者が見えると車道に降りるようにしています。

ここまで、チャリについて書きましたが、ここで、「歩行者の交通規制」も考えてもらいたいと提案したいと思います。
携帯を見ながらフラフラ歩いたり(チャリに乗りながらの輩を見たこともありますが)、歩道のない狭い道で横に何列にも並んで歩いている輩も多い。だいたい右側を歩いている人たちの割合は50%超えているかも疑わしい。信号無視も当たり前。信号が赤なので止まっていると、横からスタスタと歩いて渡って行ったりします。駅前のアーケード街などでのことは書く気もしないほどです。

信号があまりないアジアの街を歩くために、日本にいても信号を気にしないで歩いて、日頃から訓練をした方が良いとは思っているけど、さすがに出来ません。

「交通規則守れない人は、街を歩いてはいけない」という規則を作りましょう。
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プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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