バンコク便り 4

夜中にトイレに起きた。最近は、ほとんど毎日夜中にトイレタイムがあるので、「今日もかよ」と思いながらトイレに行ったら、どうも腹の調子が悪く、痛くはないけど、シクシクという感じで、腹の中で何かが起きているようだった。
いつものように立ったままにするか、座るべきか迷った結果、どっちにでも対応できるように座りました。凄い下痢ではなかったが、座って良かった。
「来る時の飛行機の中で、タダのワインをがぶ飲みして、ホテル着いてからも成田で買った“氷結”を飲んだり、ちょっと飲みすぎたこと。突然暑いところに来て、まだ身体が順応していないこと。そして、昨夜食べた焼きそばは旨かったのだけど、脂っこかったのと、にんにくの量が半端ではなかったことが原因だろうな。そんなにひどくゆるくもないので、心配することはないだろうと、眠い頭で結論を出しました。
起きてもまだ腹は本調子ではなかったので、ビュッフェの朝食は脂っこいものは避けて、お粥にいつもならば野菜炒めなどいろいろ入れるのを我慢して、ソーセージだけ入れて2杯食べ、あとはサラダとフルーツ(スイカとパイナップル)だけにした。

それから、昨日のコースで両替屋に行き、乗合船に乗り、衣料品の問屋ビルに行った。昨日の豪雨が街中のごみを洗い流したらしく、運河はペットボトルなどのゴミの量が凄かった。ペットボトルは浮くので目立つけど、沈んでいるものも多いのだろうな。それにしても、船は交通渋滞はないし、涼しいし、住んでいる人たちの裏側の面も少し垣間見ることができる便利で、楽しい乗り物ですが、行き違う時などにザバァーと上がる水しぶきだけは浴びたくない。水は絶対きれいとは言い難いから。
いつもは乗るとすぐに料金を取りに来るので、手に小銭を用意していたが、人手不足なのか来なかくて、払うチャンスが無かった。「お前が悪いんだぞ」と思うことにして、そのまま降りた。(陸に)上がったのかな?

その大きな問屋ビルは、地下1階から4階まで小さな店がビッチリ詰まっていて、Tシャツ、下着、民族衣装などなど、様々な衣料品が売られていて、全ての店を見ていたら、半日はかかると思う。何度も行っているので、大体お目当ての店がどの辺にあるか分かっているので、それらの店に行く間に、いろいろな店をのぞきます。最初のお目当ての店で、期待した商品があったので、それらを選んでキープしておいてもらい、次の店に行き同じ様にして、もう1軒行き、荷物がかなりいっぱいになったのと、体調を考えて、途中に気になったものがあったので、もう一度来ることにして、いつもより早めに引き上げた。
出口にたむろしているトゥクトゥクは値段交渉が面倒なので、タクシーにしたかったが、行く場所が混む(いつも渋滞がひどい)ということで、2台に乗車拒否され、やむなく荷物を運ぶのを手伝ってくれた店のネエチャンに交渉してもらい、タクシーより少し高いが仕方なくトゥクトゥクに乗った。割り込み、反対車線走行などは当たり前で、これに乗る時はいつもヒヤヒヤします。観光客が話の種に一度くらい乗るのは良いでしょうが、、、。

昼もホテルのビュッフェランチを食べた。日本円にして、大体250円くらいだが、その辺のレストランでチャーハンや焼きそばを食べると150円くらいだが、1杯だけだと満腹感は無い。ここだと、炒め物数種、チャーハンも焼きそばも食べ放題で、朝と同じだがサラダとフルーツもあり、ジュースの飲み放題。この時は、暖かいそばがあったので、それにしました。

少し休んでから馴染みの店に行ってみました。いつも観光客や仕入れ業者で大繁盛でしたが、客が全然いません。心配になって聞いてみると、日本人のお客は減ったけど、アメリカから大量の注文があるので、忙しい」とのことで安心しました。この店に古くから勤めている、私のタイ語の先生(英語を話せないので、こちらが本を見ながら話す)であるおばさんの助けを借りて、商品を選んで帰ろうとすと、明後日からソンクランなので、店を休んで、オーナー夫婦はシンガポールに旅行に行くとのこと。そして、翌日の夕食に招待された。「OK」と答えたが、腹が少々心配だった。

またインターネット屋にいた時に集中豪雨があったが、すぐに止み、この日は道路に水がたまることは無かった。
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まとめteみた.【バンコク便り 4】

夜中にトイレに起きた。最近は、ほとんど毎日夜中にトイレタイムがあるので、「今日もかよ」と思いながらトイレに行ったら、どうも腹の調子が悪く、痛くはないけど、シクシクという...

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プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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