インドノ食料品を仕入れてみた

最近力を入れているインド映画のDVDは、固定のお客さんはいますが、残念ながら数が少ないのと、「これだ!」という映画は日本で上映され、日本語字幕のDVDが発売されてしまいます。
そして、日本語字幕のインド映画を観て興味を持って、英語字幕でも他の映画を観てみたいと思う人たちが増えることを期待しましたが、やっぱり無理があるに思えてきました。非常に残念です。

話題の新作映画や「これを観て欲しい」と思う映画は入れ続けますが、主力商品にはなりえないという結論に達したので、普通の人たちが興味を持ってくれるような何か別の商品をと思い、インドの食料品を入れてみることにしました。

旧知のアジアハンターの小林さんから仕入れ先のアドバイスをえて、チャイ用のCTC紅茶、チャイ用スパイス・チャイマサラ、レトルトカレー、カレー用スパイスのガラムマサラ、キッチンキング、クミンパウダー、インドのせんべいとも言えるパパド数種、お菓子類いろいろ、インドの漬物・チャツネなどを仕入れてみました。

やっぱりチャイはとっつきやすいのと値段が安いので、好調です。肉好きの日本人には「味が淡白」とのことで、ベジタリアン用のカレーは、残念ながらあまり受けないようです。好きな肉をいためてから、少し一緒に煮込めば美味しくなると思うのですが、、、、。

パパドは、インド料理屋さんで食べたことがある方は、「あれね」と言って買ってくださいます。

お菓子類は、安くて手軽なので、面白がって買っていかれるようです。試食用にと開けた「All in One」というお菓子が、美味しいのですが、後でスパイスが喉にきます。近くのインドレストランでビールを頼むと、つけ出しに付いてくるようです。これでいっぱいビールを飲ませようという魂胆なんでしょう。
違うお菓子を試食用にしないと、「インドはお菓子も辛い」と思われて、敬遠されてしまう心配があります。どれにしようかな?

お元気そうなので良かった

毎朝(晴れの日のみ)吉祥寺の店にチャリで通っています。

ある時、ジブリ美術館を過ぎた「東京都井の頭自然公園」の動物園あたりで、ほとんど毎日2人の熟年の方々と行き交うことに気が付きました。
お1人は、歩いている女性で、もうお1人は自転車に乗った男性です。
もちろんお名前、お仕事など何も知りません。時間がある程度一定なので、吉祥寺で働いているか、ジブリの先あたりの職場に通っているのだと想像しています。

ところが、最近自転車の男性に1週間ぐらい行き交わなくなっていました。
休暇でも取って、ご旅行にでも出かけているのなら良いが、ご病気にでもなってしまったかと心配していそうしたら、こちらの心配をよそに、昨日いつもと変わらぬお姿を拝見できました。良かった! 
全然知らない他人で、言葉も交わしたことはないですが、ほとんど毎日行きかっていると、他人の様な気がしなくなってきています。

もうお1人女性は、今日も仏頂面で動物園の塀の前を歩いていました。


交通事故を起こしてしまった

いつものように店を閉め、いつものように自転車にまたがり、駐輪している敷地から出たとたんに左から来たものが僕の自転車の前かごに衝突してきた。

ちょうど隣の家の塀が邪魔して見通しが悪かったので、何が起きたのか分からなかった。
「何だ?」と思って下を見ると、若い男と自転車が転がっていた。そこで、「今の衝撃は、自転車に乗っていたこの男がぶつかってきたのだ」と分かった。

その向こうを見ると、中年の男女が道の真中を歩いていた。それも2人の間隔も開いていた。そこで、この若い男が2人を避けようとして、右いっぱいに走って来て、僕の自転車の前かごを少しへこましたのだと理解できた。彼の自転車のハンドルが左に曲がっていたの見て、僕を避けようろして左に切ったけど、勢い余って右肘が僕のかごに当たったと想像できた。

起き上った彼が右肘あたりを痛そうにしていたので、「ごめんね。大丈夫?」と声をかけたら、彼は「大丈夫」と言いながらも、痛そうに腕を振っていたので、尚も「大丈夫」と声をかけると、「あっちに行ってくれ」というかのように手を振るので、「なにかあったら、この店にいるから言ってきてください」と告げてその場を立ち去った。

確かに見通しの悪いところを出ていった僕に責任はあるのは認めます。
しかし、彼は右端いっぱいに走ってきた。これは良いの? 交通法規では、自転車は左側を走るべき。
それに歩行者の2人は道の真中を歩いていた。しかも間隔を開けて。これも良いの? 歩行者は右を歩くべきじゃないの? 歩行者が右側をゆっくり歩いて来ていたら、衝突は無かったと思います。

責任逃れをするつもりはないですが、どうも釈然としません。

それにしても彼の右肘が心配です。

「じゃんけんしましょ!」その後

前にも書きましたが、朝起きた時に突如、「店でお客さんとじゃんけんをしたら、お客さんが喜んでくれて、また来てくれるかもしれない」とひらめいて、お客さんとじゃんけんを始めました。

前にも書きましたが、あまり勝たないようにしているのですが、どうしても勝ってしまうことが多々あります。何回もじゃんけんをする時はまだ救われますが、1回だけのお客さんの時は、「お客さん勝ってください」祈りながらするのですが、勝ってしまうことがあります。
心の中では、「お客さんごめんなさい」と思いながらも、笑顔で「ワーィ、勝ったからポイントは無しでーす」と言うと、意外にお客さんもそんなに悔しそうな顔をしないで、なんとなく喜んだような顔つきでお帰りになります。店を一歩出た時は知りませんが、、、、。

最初に「グー」を出して、次になにを出すかで、いつも迷います。

面倒なので、今日からしばらくは「グー」、「チョキ」、「パー」の順に出すことにして、様子をみようと思います。
これを読んだお客さんは、しばらくは全勝できるでしょう。

何時までかは、突如のひらめきで決まるでしょう。

発注の難しさ

ンド映画とベリーダンス関係のDVDやCDとベリーダンスのジルはネットで仕入れています。

うちがネットで買えるのだから、お客さんも同じところから買えます。ただ、数が少ないと、送料の割合が高く、インドのDVDなどは、2,3枚しか注文しないと、送料の方が高いし、慣れないとどうやって支払いを終了して良いのか分からないと思います。だから少し高いのは知っていても、うちから買ってくれるのでしょう。

1社だけ、業者値段を出してくれるところがありますが、他は全て普通の人と同じ値段です。だから1枚あたりの送料を減らすために、一度にある程度まとまった量を発注しないといけません。どのタイミングで、どのくらいの量を発注するかが、一番苦労する点です。

先日ベリーダンスジルを発注した時に、在庫数を数えて、受け取り時にいつも持っていればしばらく注文しないでも良いという在庫になるように発注しました。
すると翌日に、高いのであまり売れないのでいつもは、1セットしか在庫にしないものが2セット注文をもらいました。それから、最近あまり売れないし、在庫も少しはあるから、少ししか注文しなかったものが、何故か急に売れだし、注文したものが到着する前に全て売れてしまいました。その上、その後まとまった注文も入ってしまう始末でした。
「もう1週間早く注文をくれれば、、、」なんで文句は言えませんから、ひたすら謝って、次回の入荷まで待ってもらうようにお願いするのみです。

インド映画のDVDは、ネット上に「Coming Soon」と出てから、なかなか発売されません。今でいえば、{Dilwale}や「Bajirao Mastani」などです。
一応、発売されたら、知らせてくれるように頼んでおきますが、いつになるのかは全然分かりません。突然、「あんたが予約した○○○が、発売されました」というメールがきます。
それらの発売を待っている間に、売れて在庫が無くなったものが少しはでてきますし、お客さんから在庫の無いものの注文が入ったりもします。それら以外で、良さそうな映画で、入れたいけど数はいらないDVDが発売されたりもします。注文をくださったお客さんをあまり待たせるのは良くないし、だんだん焦ってきます。
一度などは、待っていたDVDの発売をもう待てないと思って、少しだけリストアップしていたDVDを発注したら、発注したDVDが、インドからこちらに向かっている時に待っていたDVDが発売されたこともあります。
幸いこの時は、DVDの値段が高かったのと、ある程度の数量が注文できたので、このDVDだけの発注が可能でした。そんなに数量が要らないで、値段の安いものが本当に困ってしまいます。そういう時は、リストを見なかったことにするしかありません。
プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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