人様々

現在、「IFFJ2016」が開催されていて、(実はもっと前にこれを書いたのですが、パスワードを忘れて、書き込めない状態が続いている間の先週の金曜日に終わってしまいました)インド映画13本が日本語字幕付きで大画面で劇場公開されています。こちらはいつも英語字幕で、小画面で観ている者にとっては、本当に羨ましいかぎりです。

http://www.indianfilmfestivaljapan.com/

こちらを考えない早さで進む英語字幕だと、どうしても全部の台詞を理解するのは困難で、2回も3回も観なくてはいけない。それでも完全に理解できたかというと、自信がない。
ヒンディ映画の字幕を付ける仕事もする知り合いは、「一様読める字数に要約する」と言っていました。英語字幕もそうしてくれると良いのだけど、、、。

ツイッターを読んでいると、様々な映画を観た人たちから、様々な感想、意見が寄せられています。読んでいると結構驚いたり、感心したり、今後仕入れるDVD選びの参考になります。

歌って、踊って、笑って、泣いての、いわゆる「マサラ映画」がお好きな人が多いのも分かりました。だから、最近増えてきた「実録物」は、歌も踊りもないので、インドでは受けても、日本ではあまり人気がないのでしょう。ところで、「サスペンス物」も増えてきていて、内容的にもかなり良いと思うのですが、歌も踊りもないので、日本では受けないのは理解できますが、インドではどうなんだろう?一度インド在住の日本人で、映画についてのブログを書いている人に聞いてみようと思っています。

実は、今回上映される映画のDVDは、未発売と、どうしても入手できないものを除いた現在入手できるDVDは全部揃えて、観に行かれるお客さんのために、あらすじ、オススメ作品などの情報をお知らせしようと、なるべく観るようにしています。しかし、観る気がしないものもあり。それらはまだ観ていません。これに対しての意見は、今のところほとんどありません。やっぱり観た人が少ないのか、評価があまり良くないのでしょう。

良くいらしてくれるインド映画ファンのお客様で、映像関係の勉強をしている方がこのIFFJが始まる前に、「IFFJは毎年『はずれ』が1作ある。今年はこれでしょうね。だってインドらしくない」と言っていた映画(僕もあまり評価していない)が意外に評判が良かったりもします。

そういえば、去年の作品でも、僕の評価が高かった映画は、「悪くはないです」程度で、残念ながらボリウッドファンにはあまり受けなかったようでした。2作ともインドでは評価が高かったのですが、歌も踊りも無かったせいかもしれない。

今日も店で静かにDVDを観ます。

歩行者は左側通行?

昨日は雨だったので、傘をさして右側を歩いていました。前から歩行者が来たので、「左(真中)に寄れ」と思いながら進むと、その人の後ろからもう1人現れて、2人が並んだ。一方通行の道なので、自分の後ろから自動車は来ないと思うが、自転車が来たら危険なので、真中に行くのは嫌だった。そこで、2人の間を強引に掻き分けて、傘をあてながらもすれ違った。
あの2人が右側を歩いていたら、なんの問題も無かったはずだと考えて、少しムカッときた。

その話をあるおばさん(本来ならば、ババアと呼びたいのだが少し世話になっているので)にすると、「今は左側を歩くのが普通よ。地下通路なんかでもそうでしょ」とのたまわった。

かなり前なので、何年前だかと理由は忘れたけど、「地下通路などは左側を歩く」ようなことが言われだし、それを聞いて、「そんなことをしたらまずいでだろう。何で通路も右側歩行にしないのだ?外の道は右側、中の道は左側なんかにしたら、勘違いする奴が出てくる」と危惧しました。

それが現実になってしまった。今日来る時に歩行者を注視していたら、右側を歩いていた人は、1割ぐらいしかいなかった。アーァ。

2016年 IFFJ(インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン)

2016年の以下のラインナップが1ずつ小出しに発表されました。

https://www.facebook.com/IFFJ.jp/


1 Fan ★
2 Airlift ★
3 Ki & Ka ★
4 Monchora ベンガリ 未発売
5 Aligarh ★
6 Neerja ★
7 Phobia 近日入荷
8 Gabbar Is Back 近日入荷
9 Prem Ratan Dhan Payo ★
10 Size Zero Telugu X
11 Housefull 3 未発売
12 Bombay Velvet ★
13 Muftiya 短編作品 X
14 Kapoor & Sons ★
<注> (★) 今日現在店にあるもの (X) 2日間ヒマをみて探したが見つからなかったもの (未発売) いつになるか分からないが発売されれば入荷可能のもの

現在店にあるもののうち、どれとは言いませんが、昨年の作品以外は、評判が悪くない作品です。

去年僕が推した映画が、日本のお客さんたちにはあまり受けなかったのが、残念です。
しかし、インド国内では評価されて、1押しの映画は主演男優賞。その次に推したものも賞を取っています。僕の映画の観方がインド人になっているのか、日本のお客さんのインド映画に求めるものとは違うのかもしれません。

全部の映画を観てはいませんし、現在当店にある映画はある程度の水準にはありますが、今年は去年と違って、「これだけは観てください」と言える映画がないのが寂しいです。

何者かが、ゆうちょダイレクトに侵入

昨日、ゆうちょダイレクトから送金しようとしたら、ログインが出来なかった。何度かトライしたがやっぱりダメ。「いつもは問題がないのに、何故だ」と思って途方に暮れていると、家から電話があり、「今郵便局から速達が届き、『うちの口座に何者かが侵入したので、取引を停止した』と書いてある」とのこと。理由が分かり、ホッとしたが、今朝見た残金はどうなったのだ・という心配が浮上した。まぁ、1万円も入ってなかったので、被害があってもたいしたものではない。そこで、思い出した。今朝、いつもは使わない家のパソコンから送金のために残高を調べるためにログインしたことを。後で家のPCのウイルスチェックをすると、「驚異のあるウイルス」が47個も侵入していた。こちらがウイルスチェックをしていなかったことが原因なのは分かります。「でも」なんて言っているお前がアホなんだと言われたら、なにも反論できませんが、まっとうに働いてもまっとうなお金を得られない時代だからなのか、そういうことが好きで朝から晩まで他人のパソコンを覗いて喜んでいて、チャンスがあればお金まで取ってやろうと考えている奴が多いのか?

今朝、同封されていた再開に必要な書類に書き込んで郵便局に行ってみると、再開には結構な時間がかかることが分かった。

ネット販売用にこのゆうちょとみずほダイレクトに口座を持っているので、今朝ご注文を受けたお客様には「ご送金はみずほにお願いいたします」と言えたけど、「無かったら」と考えるとゾッとします。ゆうちょは入金があると知らせてくれが、みずほからの連絡はないので、度々チェックしなくていけない。チェック忘れで発送が遅れて、お客様にご迷惑をかけてしまうといけない。これが意外に面倒なのだ。

皆様もお気をつけください。

勝手に「センキョ割」

参議院選挙の少し前に、朝のニュースショーで、「センキョ割」というのがあることを知った。投票した証拠を参加店に提示すると、それぞれの店舗から独自のサービス(食後の飲み物など)を受け取れるというものです。

何時も選挙の後に、投票率の悪さを嘆いている店主としては、「少しでも面白がってでも投票に行く人が増えたら良い」と思い(もちろん、店のイメージアップと売上の向上を願っていたのも否定しません)、参加を申し込み、参加店のシールなどを送っていただいた。

投票の証明って何?と思い、投票後に監視の人に、「投票の証明のようなものはいただけるのですか?」と聞いてみた。「はい」と言われて手渡された紙には、「投票済証」と書いてあった。生まれてから何度も投票に行きました(一度の行かなかったことはない)が、こういうものがあることを初めて知りました。ネットで調べてみると、自治体によって名称は違うことがあるが、どこでも発行しているそうです。

主に組織の人たちが、きちんと投票したかを監視する目的に使っているそうです。最近ではこれを商業目的に使う人たちが出てきたということで、批判するする人たちもいるそうです。

だけど、締め付けのために使うより、選挙に関心を持ってもらい、一緒のイベントして楽しむために使う方が有効的だと思います。



今回は参議院選挙の直前に参加したため、証明書などと言っている時間がなかったので、お買いになってくれたお客さんに「選挙に行きましたか?」と聞いて、行ったお客さんにはサービスをすることにしました。ただし、24日までです。



さて、タイトルの『勝手に「センキョ割」』ですが、参議院選挙後に、事務局に「都知事選挙もあるので、引き続きお願いします」とメールを送ったが、今のところ返事がない。事務局神奈川川だったと思うので、もしかしたら、都知事選は関係がないのかもしれない。



という訳で、勝手にやってしまおうと考えたのです。怒られるのかな?



期間は、都知事選翌日の8月1日から15日まで、全ての商品を1割引きにします。(セール品はセール価格からさらに1割引きです)



ドンドン投票に行って、証明書をいただいて、はるばる屋で有効活用してください

プロフィール

はるばる屋 店主

Author:はるばる屋 店主
はじめまして はるばる屋店主です。

大学を卒業して、スイスに山を見に行き、安いというだけの理由で、陸路でアジア経由で日本に帰ってきました。
途中で垣間見た現地の人々の生活や習慣に非常に興味を持ち、

もっといろいろ知りたい

それにはもう一度行かねばならない

そうだアジアに関わる仕事をすれば良い

という三段論法と、

アジアの素晴らしさをもっと他の人にも伝えたい、それにはどうするか?

そうだ!現地に行って商品を買ってきて売る商売をすれば、自分はアジアに行けるし、彼らの文化・技・手のぬくもりを伝えられる。

などと考えて始めたこの商売。
気が付けば、もう30年以上も経ってしまいました。

アフガニスタンで何かあると、「あのおっさんは大丈夫だろうか?」、タイで爆破事件が起きると、「あの場所は、タイに行くと何回も利用する船着場」とか、何時もアジアのことを意識しています。
昨今、ベリーダンス、ヨガなどに人気が出てきました。でも、アメリカ経由の流行という感じもします。まっすぐアジアに興味を持って、好きになってくれる人たちが増えると嬉しいです。

はるばる屋のホームページは、http://www.harubaruya.com/ です。
ネットショップでのお買い物は、こちらからお願いいたします。
BBSでは、アジア関係の催し物の書き込みもご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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